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	<title>名古屋めし辞典</title>
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	<description>名古屋めしとは、愛知県名古屋市を中心とする中京圏が発祥の、もしくは中京圏で発展した食事の総称である。グルメ情報誌の記者がイタリア料理のイタめしをまねてなごめしという呼称でゼットンの料理を紹介しようとした。これに対しゼットンの代表取締役社長としていた稲本健一がもっとストレートに”名古屋めし”と呼ぶことを提案し、採用されたのが言葉の始まりである。</description>
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		<title>シロノワール</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 04:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[あんかけスパゲッティー きしめん 味噌煮込みうどん 台湾ラーメン ひつまぶし 天むす 手羽先 味噌カツ 小倉トースト ういろう 鬼まんじゅう イタリアンスパゲッティ スガキヤ どて煮 カレーうどん モーニング シロノワール 由来 コメダ珈琲店の看板メニューのひとつ。名前の由来はフランス語で黒いこと「ノワール」といい、黒っぽいデニッシュ生地の上に白いソフトクリームがのっていることから「白ノワール」→「シロノワール」になった。 もうひとつにはあつあつのパンケーキの上に冷たいソフトクリームをのせるという独創。シロノワールのコンセプトに「温と冷」「白と黒」という相反するものを一つにするという構造からシロノワールという名前に決定した。 コメダ珈琲店は東海地区を中心に400店舗以上ある。 シロノワール 温かいデニッシュパンの上にソフトクリームをしぼり、さくらんぼがのったデザート。メープルシロップをかけて食べる。 デニッシュパンは丸くてふわふわ。ソフトクリームはパンの温度で溶けるようにバランスを考えられている。 シロップは最初にかけても途中でかけてもよい。 抹茶シロノワール コメダが経営する和風喫茶でコメダ珈琲店の姉妹ブランド、甘味喫茶｢おかげ庵｣で食べることができる。 ソフトクリームの代わりに抹茶ソフトクリームがのっている。バニラと抹茶ソフトクリームの両方が楽しめるMIXシロノワールもある。 シロップではなく黒蜜をかける。 お店情報 コメダ珈琲店　エスカ店 名古屋市中村区椿町6-9エスカ地下街内　　年中無休 営業時間　8:00～22:00 JR「名古屋駅」より徒歩3分 甘味喫茶 おかげ庵 葵店 名古屋市東区葵3-12-18　　年中無休 営業時間　8:00～23:00 地下鉄　東山線「千種駅」より徒歩5分 ひと口メモ ・レギュラーサイズは大きいので複数人で食べる。頼んだ人が一皿食べなくてはいけないわけではないので分けても大丈夫。もちろん一人で食べてもかまわない。一人で食べる人にはミニシロノワールもある。 ・レギュラーサイズは直径16cm、ミニサイズは直径９cm。 ・デザートというより軽食に近い。 ・他県の人からも大きさに驚かれるものの美味しいと結構人気。 感想 コメダといえばシロノワールというほどの看板メニューです。大きいので一人ならばミニシロノワールのほうがいいと思います。複数人で行った場合、レギュラーサイズを頼むとお願いしなくても取り皿が出てきます。 コメダで作られたメニューなのでもちろんコーヒーともよく合います。 東海地区以外のコメダでも食べられます。シロップを途中でかけると味に変化が出て違う味が楽しめてオススメです。 おかげ庵は店舗数が少ないので抹茶シロノワールを知らない、食べたことがない人も多いようです。最近認知されてきた新しい名古屋めしです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>		<!--名古屋めし辞典エリア　開始--></p>
<div id="delaArea">
<p>                    <!--ページ内リンクボックス　開始--></p>
<ul id="choiceBox" class=" clearFix">
<li><a href="/menu01.html#menu">あんかけスパゲッティー</a></li>
<li><a href="/menu02.html#menu">きしめん</a></li>
<li><a href="/menu03.html#menu">味噌煮込みうどん</a></li>
<li><a href="/menu04.html#menu">台湾ラーメン</a></li>
<li><a href="/menu05.html#menu">ひつまぶし</a></li>
<li><a href="/menu06.html#menu">天むす</a></li>
<li><a href="/menu07.html#menu">手羽先</a></li>
<li><a href="/menu08.html#menu">味噌カツ</a></li>
<li><a href="/menu09.html#menu">小倉トースト</a></li>
<li><a href="/menu10.html#menu">ういろう</a></li>
<li><a href="/menu11.html#menu">鬼まんじゅう</a></li>
<li><a href="/menu12.html#menu">イタリアンスパゲッティ</a></li>
<li><a href="/menu13.html#menu">スガキヤ</a></li>
<li><a href="/menu14.html#menu">どて煮</a></li>
<li><a href="/menu15.html#menu">カレーうどん</a></li>
<li><a href="/menu16.html#menu">モーニング</a></li>
<li><a href="/menu17.html#menu">シロノワール</a></li>
</ul>
<p>                    <!--リンクボックス　終了--></p>
<p>                    <!--シロノワール　開始--></p>
<div class="delaBox" id="menu">
<h3><img src="https://nagoya-mesi.com/wp-content/themes/nagoya-mesi/images/meshi17.gif" alt="シロノワール｜名古屋めし辞典" /></h3>
<p>                        <!--シロノワール記入項目エリア　開始--></p>
<ul class="delaContBox nagoyameshi clearFix">
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>由来</h4>
<div class="txtArea">
<p>コメダ珈琲店の看板メニューのひとつ。名前の由来はフランス語で黒いこと「ノワール」といい、黒っぽいデニッシュ生地の上に白いソフトクリームがのっていることから「白ノワール」→「シロノワール」になった。<br />
										もうひとつにはあつあつのパンケーキの上に冷たいソフトクリームをのせるという独創。シロノワールのコンセプトに「温と冷」「白と黒」という相反するものを一つにするという構造からシロノワールという名前に決定した。<br />
										コメダ珈琲店は東海地区を中心に400店舗以上ある。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>シロノワール</h4>
<div class="txtArea">
<p>温かいデニッシュパンの上にソフトクリームをしぼり、さくらんぼがのったデザート。メープルシロップをかけて食べる。<br />
									デニッシュパンは丸くてふわふわ。ソフトクリームはパンの温度で溶けるようにバランスを考えられている。<br />
									シロップは最初にかけても途中でかけてもよい。</p>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>抹茶シロノワール</h4>
<div class="txtArea">
<p>コメダが経営する和風喫茶でコメダ珈琲店の姉妹ブランド、甘味喫茶｢おかげ庵｣で食べることができる。<br />
									ソフトクリームの代わりに抹茶ソフトクリームがのっている。バニラと抹茶ソフトクリームの両方が楽しめるMIXシロノワールもある。<br />
									シロップではなく黒蜜をかける。</p>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>お店情報</h4>
<div class="txtArea">
<ul class="shop clearFix">
<li>
<h5>コメダ珈琲店　エスカ店</h5>
<p>名古屋市中村区椿町6-9エスカ地下街内　　年中無休<br />
												営業時間　8:00～22:00<br />
												JR「名古屋駅」より徒歩3分</p>
</li>
<li>
<h5>甘味喫茶 おかげ庵 葵店</h5>
<p>名古屋市東区葵3-12-18　　年中無休<br />
												営業時間　8:00～23:00<br />
												地下鉄　東山線「千種駅」より徒歩5分</p>
</li>
</ul></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>ひと口メモ</h4>
<div class="txtArea">
<p>・レギュラーサイズは大きいので複数人で食べる。頼んだ人が一皿食べなくてはいけないわけではないので分けても大丈夫。もちろん一人で食べてもかまわない。一人で食べる人にはミニシロノワールもある。<br />
										・レギュラーサイズは直径16cm、ミニサイズは直径９cm。<br />
										・デザートというより軽食に近い。<br />
										・他県の人からも大きさに驚かれるものの美味しいと結構人気。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>感想</h4>
<div class="txtArea">
<p>コメダといえばシロノワールというほどの看板メニューです。大きいので一人ならばミニシロノワールのほうがいいと思います。複数人で行った場合、レギュラーサイズを頼むとお願いしなくても取り皿が出てきます。<br />
										コメダで作られたメニューなのでもちろんコーヒーともよく合います。<br />
										東海地区以外のコメダでも食べられます。シロップを途中でかけると味に変化が出て違う味が楽しめてオススメです。<br />
										おかげ庵は店舗数が少ないので抹茶シロノワールを知らない、食べたことがない人も多いようです。最近認知されてきた新しい名古屋めしです。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
</ul>
<p>                        <!--シロノワール記入項目エリア　終了--></p></div>
<p>                    <!--シロノワール　終了-->
                </div>
<p>                <!--名古屋めし辞典エリア　終了--></p>
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		<title>モーニング</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:58:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[あんかけスパゲッティー きしめん 味噌煮込みうどん 台湾ラーメン ひつまぶし 天むす 手羽先 味噌カツ 小倉トースト ういろう 鬼まんじゅう イタリアンスパゲッティ スガキヤ どて煮 カレーうどん モーニング シロノワール 誕生 愛知県一宮市が始まりとされる。1950年ごろ商談などで朝から集まった人に店がピーナツやゆで卵を付けたのがきっかけ。 記録が残っているかぎりでは日本最初のモーニングは1957年に撮影された広島市の喫茶店の写真にモーニングと書かれた看板が写っており、1956年に始まったとされる。 中部地区のモーニングのサービスは他の地域と比べ桁違いであることから、名古屋めしといわれ区別されている。 ほとんどの喫茶店で行われているサービス。 サービス 基本はトーストとゆで卵。ほかにもサラダなどお店により様々なものが付いてきて、パンが食べ放題などのサービスがある。 もちろん料金はドリンク1杯分だけ。 トーストやバターロールなどのパンではなく、おにぎりが出るところもある。 モーニングというメニューではなくドリンクを頼むとサービスが付いてくる。 時間 開店から10:00、 11:00までという喫茶店が多いが昼過ぎまでだったり、中には1日中モーニングをやっている喫茶店まである。 お店情報 リヨン 名古屋市中村区名駅南1-24-21 三井ビル別館 B1F　日曜定休 営業時間　8:00～18:00 JR「名古屋駅」より徒歩5分 一日中モーニングあり シャポーブラン サンロード店 中村区名駅4-7-25 サンロード地下街　　年中無休 営業時間　 平日7:30～21:30　日祝7:30～21:00 JR「名古屋駅」より徒歩1分 モーニングバイキング11:30まで ひと口メモ ・喫茶店が多いこの地域では、客を呼び込むため、店に回転灯がついているところが多い。車で走っている人に気付いてもらうためだったり、大きな看板を出せないビルに入ったお店でもアピールできるようにするためでもある。お店によって定休日が違うので目印にする。 ・最近ではサービスが激化し、焼き魚やうどん、味噌汁まで出てくるところもある。 ・モーニングでなくてもコーヒーを注文すると、ピーナッツなどが当たり前のように付いてくる。 ・土日は喫茶店でモーニング、という家庭もある。 ・4月13日は喫茶店の日。東京に初めて喫茶店が誕生した日。 感想 まだあまり名古屋のモーニングサービスが有名ではなかった頃は出張などで訪れた人が、名古屋のモーニングを知らずにコーヒー以外に軽食を注文してものすごい量を食べる事になった、ということもあったみたいです。 お店によってモーニングの時間は異なり、またコーヒー以外の紅茶や他の飲み物でもモーニングのサービスが付くところもあるので確認が必要です。モーニングのメニューは決まっている店と何種類からか選べる店とあります。ドリンク1杯の料金で食べ放題のモーニングバイキングをやっている店もあるようです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>		<!--名古屋めし辞典エリア　開始--></p>
<div id="delaArea">
<p>                    <!--ページ内リンクボックス　開始--></p>
<ul id="choiceBox" class=" clearFix">
<li><a href="/menu01.html#menu">あんかけスパゲッティー</a></li>
<li><a href="/menu02.html#menu">きしめん</a></li>
<li><a href="/menu03.html#menu">味噌煮込みうどん</a></li>
<li><a href="/menu04.html#menu">台湾ラーメン</a></li>
<li><a href="/menu05.html#menu">ひつまぶし</a></li>
<li><a href="/menu06.html#menu">天むす</a></li>
<li><a href="/menu07.html#menu">手羽先</a></li>
<li><a href="/menu08.html#menu">味噌カツ</a></li>
<li><a href="/menu09.html#menu">小倉トースト</a></li>
<li><a href="/menu10.html#menu">ういろう</a></li>
<li><a href="/menu11.html#menu">鬼まんじゅう</a></li>
<li><a href="/menu12.html#menu">イタリアンスパゲッティ</a></li>
<li><a href="/menu13.html#menu">スガキヤ</a></li>
<li><a href="/menu14.html#menu">どて煮</a></li>
<li><a href="/menu15.html#menu">カレーうどん</a></li>
<li><a href="/menu16.html#menu">モーニング</a></li>
<li><a href="/menu17.html#menu">シロノワール</a></li>
</ul>
<p>                    <!--リンクボックス　終了--></p>
<p>                    <!--モーニング　開始--></p>
<div class="delaBox" id="menu">
<h3><img src="https://nagoya-mesi.com/wp-content/themes/nagoya-mesi/images/meshi16.gif" alt="モーニング｜名古屋めし辞典" /></h3>
<p>                        <!--モーニング記入項目エリア　開始--></p>
<ul class="delaContBox nagoyameshi clearFix">
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>誕生</h4>
<div class="txtArea">
<p>愛知県一宮市が始まりとされる。1950年ごろ商談などで朝から集まった人に店がピーナツやゆで卵を付けたのがきっかけ。<br />
										記録が残っているかぎりでは日本最初のモーニングは1957年に撮影された広島市の喫茶店の写真にモーニングと書かれた看板が写っており、1956年に始まったとされる。<br />
										中部地区のモーニングのサービスは他の地域と比べ桁違いであることから、名古屋めしといわれ区別されている。<br />
										ほとんどの喫茶店で行われているサービス。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>サービス</h4>
<div class="txtArea">
<p>基本はトーストとゆで卵。ほかにもサラダなどお店により様々なものが付いてきて、パンが食べ放題などのサービスがある。<br />
									もちろん料金はドリンク1杯分だけ。<br />
									トーストやバターロールなどのパンではなく、おにぎりが出るところもある。<br />
									モーニングというメニューではなくドリンクを頼むとサービスが付いてくる。</p>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>時間</h4>
<div class="txtArea">
<p>開店から10:00、 11:00までという喫茶店が多いが昼過ぎまでだったり、中には1日中モーニングをやっている喫茶店まである。</p>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>お店情報</h4>
<div class="txtArea">
<ul class="shop clearFix">
<li>
<h5>リヨン</h5>
<p>名古屋市中村区名駅南1-24-21 三井ビル別館 B1F　日曜定休<br />
												営業時間　8:00～18:00<br />
												JR「名古屋駅」より徒歩5分<br />
												一日中モーニングあり</p>
</li>
<li>
<h5>シャポーブラン サンロード店</h5>
<p>中村区名駅4-7-25 サンロード地下街　　年中無休<br />
												営業時間　 平日7:30～21:30　日祝7:30～21:00<br />
												JR「名古屋駅」より徒歩1分<br />
												モーニングバイキング11:30まで</p>
</li>
</ul></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>ひと口メモ</h4>
<div class="txtArea">
<p>・喫茶店が多いこの地域では、客を呼び込むため、店に回転灯がついているところが多い。車で走っている人に気付いてもらうためだったり、大きな看板を出せないビルに入ったお店でもアピールできるようにするためでもある。お店によって定休日が違うので目印にする。<br />
										・最近ではサービスが激化し、焼き魚やうどん、味噌汁まで出てくるところもある。<br />
										・モーニングでなくてもコーヒーを注文すると、ピーナッツなどが当たり前のように付いてくる。<br />
										・土日は喫茶店でモーニング、という家庭もある。<br />
										・4月13日は喫茶店の日。東京に初めて喫茶店が誕生した日。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>感想</h4>
<div class="txtArea">
<p>まだあまり名古屋のモーニングサービスが有名ではなかった頃は出張などで訪れた人が、名古屋のモーニングを知らずにコーヒー以外に軽食を注文してものすごい量を食べる事になった、ということもあったみたいです。<br />
										お店によってモーニングの時間は異なり、またコーヒー以外の紅茶や他の飲み物でもモーニングのサービスが付くところもあるので確認が必要です。モーニングのメニューは決まっている店と何種類からか選べる店とあります。ドリンク1杯の料金で食べ放題のモーニングバイキングをやっている店もあるようです。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
</ul>
<p>                        <!--モーニング記入項目エリア　終了--></p></div>
<p>                    <!--モーニング　終了--></p></div>
<p>                <!--名古屋めし辞典エリア　終了--></p>
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		</item>
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		<title>カレーうどん</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:55:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[あんかけスパゲッティー きしめん 味噌煮込みうどん 台湾ラーメン ひつまぶし 天むす 手羽先 味噌カツ 小倉トースト ういろう 鬼まんじゅう イタリアンスパゲッティ スガキヤ どて煮 カレーうどん モーニング シロノワール 誕生 発祥は東京。しかし名古屋のカレーうどんは他の県と少し違う。 冷やしカレーうどんもある。 名古屋で最初にカレーうどんを出したのは鯱乃家。 汁 汁はとろみがあり、麺にからみやすい。 何種類ものカレーペーストを独自にブレンドしてできたカレールーに鶏がらスープと和風だしで割る。 片栗粉を入れなくてもとろみのあるスープ。 普通のカレールーをうどんにかけたものとは異なる。 具 揚げ、ねぎ、豚肉。かまぼこなどの他の具材が入ることもある。 その他 汁が飛ぶこともあるので、紙ナプキンを一緒に出してくれる店もある。 お店情報 鯱乃家 名古屋市北区田幡2-14-1　　木曜定休 営業時間　11:00～14:00　17:30～21:00　日祝11:00～21:00 地下鉄　名城線「黒川駅」より徒歩2分 若鯱家　清明山店　(暖簾分けした店) 名古屋市千種区上野1-7-22　　火、水曜定休 営業時間11:30～15:00　17:00～20:00 地下鉄　名城線「砂田橋駅」より徒歩11分。 ひと口メモ ・鯱乃家は初め若鯱家と名乗り4人の弟子を育てて暖簾分けしカレーうどんの味は黒川店を含め4店に引き継がれた。しかし、店で働いていた従業員が若鯱家という店名を創業者が商標登録する前に登録し、店をやめて若鯱家をフランチャイズ化した。裁判で商標登録をめぐり争ったが、黒川の若鯱家は鯱乃家に店名を変更した。他の3店は若鯱家を名乗る。 ・暖簾分けした4店は微妙に味が異なるのでその中から好みの味の店舗を持つ人もいたが、現在は閉店している店がある。 ・8月2日はカレーうどんの日。6月2日がカレーの日、7月2日がうどんの日であることから。 感想 カレーうどんは東京発祥で全国にあるものなのですが、名古屋のカレーうどんは全国のものとは少し違うということで名古屋めしに仲間入りしました。 名古屋のカレーうどんの味が共通のものと思っていて、他の地域と違いがあることを知らない人も多いと思います。うどんの麺汁にカレーを入れるというより、カレーにうどん麺を入れるという表現が合うのが名古屋のカレーうどんです。カレーうどんの汁はとろみがあって麺によくからんで美味しいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>		<!--名古屋めし辞典エリア　開始--></p>
<div id="delaArea">
<p>                    <!--ページ内リンクボックス　開始--></p>
<ul id="choiceBox" class=" clearFix">
<li><a href="/menu01.html#menu">あんかけスパゲッティー</a></li>
<li><a href="/menu02.html#menu">きしめん</a></li>
<li><a href="/menu03.html#menu">味噌煮込みうどん</a></li>
<li><a href="/menu04.html#menu">台湾ラーメン</a></li>
<li><a href="/menu05.html#menu">ひつまぶし</a></li>
<li><a href="/menu06.html#menu">天むす</a></li>
<li><a href="/menu07.html#menu">手羽先</a></li>
<li><a href="/menu08.html#menu">味噌カツ</a></li>
<li><a href="/menu09.html#menu">小倉トースト</a></li>
<li><a href="/menu10.html#menu">ういろう</a></li>
<li><a href="/menu11.html#menu">鬼まんじゅう</a></li>
<li><a href="/menu12.html#menu">イタリアンスパゲッティ</a></li>
<li><a href="/menu13.html#menu">スガキヤ</a></li>
<li><a href="/menu14.html#menu">どて煮</a></li>
<li><a href="/menu15.html#menu">カレーうどん</a></li>
<li><a href="/menu16.html#menu">モーニング</a></li>
<li><a href="/menu17.html#menu">シロノワール</a></li>
</ul>
<p>                    <!--リンクボックス　終了--></p>
<p>                    <!--カレーうどん　開始--></p>
<div class="delaBox" id="menu">
<h3><img src="https://nagoya-mesi.com/wp-content/themes/nagoya-mesi/images/meshi15.gif" alt="カレーうどん｜名古屋めし辞典" /></h3>
<p>                        <!--カレーうどん記入項目エリア　開始--></p>
<ul class="delaContBox nagoyameshi clearFix">
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>誕生</h4>
<div class="txtArea">
<p>発祥は東京。しかし名古屋のカレーうどんは他の県と少し違う。<br />
										冷やしカレーうどんもある。<br />
										名古屋で最初にカレーうどんを出したのは鯱乃家。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>汁</h4>
<div class="txtArea">
<p>汁はとろみがあり、麺にからみやすい。<br />
									何種類ものカレーペーストを独自にブレンドしてできたカレールーに鶏がらスープと和風だしで割る。<br />
									片栗粉を入れなくてもとろみのあるスープ。<br />
									普通のカレールーをうどんにかけたものとは異なる。</p>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>具</h4>
<div class="txtArea">
<p>揚げ、ねぎ、豚肉。かまぼこなどの他の具材が入ることもある。</p>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>その他</h4>
<div class="txtArea">
<p>汁が飛ぶこともあるので、紙ナプキンを一緒に出してくれる店もある。</p>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>お店情報</h4>
<div class="txtArea">
<ul class="shop clearFix">
<li>
<h5>鯱乃家</h5>
<p>名古屋市北区田幡2-14-1　　木曜定休<br />
												営業時間　11:00～14:00　17:30～21:00　日祝11:00～21:00<br />
												地下鉄　名城線「黒川駅」より徒歩2分</p>
</li>
<li>
<h5>若鯱家　清明山店　(暖簾分けした店)</h5>
<p>名古屋市千種区上野1-7-22　　火、水曜定休<br />
												営業時間11:30～15:00　17:00～20:00<br />
												地下鉄　名城線「砂田橋駅」より徒歩11分。</p>
</li>
</ul></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>ひと口メモ</h4>
<div class="txtArea">
<p>・鯱乃家は初め若鯱家と名乗り4人の弟子を育てて暖簾分けしカレーうどんの味は黒川店を含め4店に引き継がれた。しかし、店で働いていた従業員が若鯱家という店名を創業者が商標登録する前に登録し、店をやめて若鯱家をフランチャイズ化した。裁判で商標登録をめぐり争ったが、黒川の若鯱家は鯱乃家に店名を変更した。他の3店は若鯱家を名乗る。<br />
										・暖簾分けした4店は微妙に味が異なるのでその中から好みの味の店舗を持つ人もいたが、現在は閉店している店がある。<br />
										・8月2日はカレーうどんの日。6月2日がカレーの日、7月2日がうどんの日であることから。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>感想</h4>
<div class="txtArea">
<p>カレーうどんは東京発祥で全国にあるものなのですが、名古屋のカレーうどんは全国のものとは少し違うということで名古屋めしに仲間入りしました。<br />
										名古屋のカレーうどんの味が共通のものと思っていて、他の地域と違いがあることを知らない人も多いと思います。うどんの麺汁にカレーを入れるというより、カレーにうどん麺を入れるという表現が合うのが名古屋のカレーうどんです。カレーうどんの汁はとろみがあって麺によくからんで美味しいです。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
</ul>
<p>                        <!--カレーうどん記入項目エリア　終了--></p></div>
<p>                    <!--カレーうどん　終了--></p></div>
<p>                <!--名古屋めし辞典エリア　終了--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>どて煮</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:52:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[あんかけスパゲッティー きしめん 味噌煮込みうどん 台湾ラーメン ひつまぶし 天むす 手羽先 味噌カツ 小倉トースト ういろう 鬼まんじゅう イタリアンスパゲッティ スガキヤ どて煮 カレーうどん モーニング シロノワール 誕生 発祥は大阪といわれ、一般的にはどて焼き。 鉄板の上に味噌で土手を作り、その中でホルモンを焼く土手焼きがあり、いつの間にか牛スジを煮込むようになった。 中部地区はどて煮と呼ばれる。味噌は八丁味噌など豆味噌を使用し牛スジを煮込む。戦後まもなく屋台でうまれた味。 どて煮をご飯にかけたものをどて飯と呼び、これも名古屋名物。どて丼としてメニューにある店もある。 具 牛スジのほかに大根、人参、こんにゃく、はんぺん、卵などを入れて煮込むこともある。豚のホルモンを入れることも。 味噌おでん 江戸時代のころからあるおでんだが、やはりこの地域では赤味噌を使う。 八丁味噌など赤味噌ベースのダシでおでんの具を煮込むが、コンビニでは関東・関西風のダシに味噌ダレをつけて販売している。具としては大根、たまご、こんにゃく、はんぺんなど。どて煮と味噌おでんが別々に売られている店もあれば、一緒にされてしまってどちらかの名前で売られている店もある。 お店情報 當り屋　本店 名古屋市千種区向陽1-12-29　　日曜定休 営業時間　17:00～23:00 地下鉄　東山線「池下駅」より徒歩5分 島正 名古屋市中区栄2-1-14　　土日祝定休 営業時間　11:30～13:30　17:00～22:00 地下鉄　東山線・鶴舞線「伏見駅」より徒歩3分 ひと口メモ ・どて飯の素のレトルトや缶詰が販売されている。 ・どて煮をのせたどて丼はそのままでも美味しいが、濃く感じる人は温泉卵をのせると少しマイルドになって食べやすい。 ・どて煮と串カツのあるお店でどて煮に串カツを入れてくれるように頼むとやってくれる店もある。 ・矢場とんの味噌カツはどて煮から生まれたので、どて煮もメニューとしてあり、おいしい。 感想 味が濃いと感じる人もいますが、味噌辛いほど濃くはないです。どて丼はどて煮の味噌がご飯にしみておいしいです。どて煮、味噌おでんの具材は味噌の味に合うものばかりです。 味噌おでんではない関東・関西風のおでんのときに活躍するのが、名古屋でお馴染みの市販のつけ味噌です。からしの代わりに味噌をつける人も多いと思います。おでんのどの具に味噌が合うかいろいろ付けてみると新発見もあっていいと思います。 おでんとは異なりますが、湯豆腐に味噌をつける味噌田楽もおいしいのでオススメです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>		<!--名古屋めし辞典エリア　開始--></p>
<div id="delaArea">
<p>                    <!--ページ内リンクボックス　開始--></p>
<ul id="choiceBox" class=" clearFix">
<li><a href="/menu01.html#menu">あんかけスパゲッティー</a></li>
<li><a href="/menu02.html#menu">きしめん</a></li>
<li><a href="/menu03.html#menu">味噌煮込みうどん</a></li>
<li><a href="/menu04.html#menu">台湾ラーメン</a></li>
<li><a href="/menu05.html#menu">ひつまぶし</a></li>
<li><a href="/menu06.html#menu">天むす</a></li>
<li><a href="/menu07.html#menu">手羽先</a></li>
<li><a href="/menu08.html#menu">味噌カツ</a></li>
<li><a href="/menu09.html#menu">小倉トースト</a></li>
<li><a href="/menu10.html#menu">ういろう</a></li>
<li><a href="/menu11.html#menu">鬼まんじゅう</a></li>
<li><a href="/menu12.html#menu">イタリアンスパゲッティ</a></li>
<li><a href="/menu13.html#menu">スガキヤ</a></li>
<li><a href="/menu14.html#menu">どて煮</a></li>
<li><a href="/menu15.html#menu">カレーうどん</a></li>
<li><a href="/menu16.html#menu">モーニング</a></li>
<li><a href="/menu17.html#menu">シロノワール</a></li>
</ul>
<p>                    <!--リンクボックス　終了--></p>
<p>                    <!--どて煮　開始--></p>
<div class="delaBox" id="menu">
<h3><img src="https://nagoya-mesi.com/wp-content/themes/nagoya-mesi/images/meshi14.gif" alt="どて煮｜名古屋めし辞典" /></h3>
<p>                        <!--どて煮記入項目エリア　開始--></p>
<ul class="delaContBox nagoyameshi clearFix">
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>誕生</h4>
<div class="txtArea">
<p>発祥は大阪といわれ、一般的にはどて焼き。<br />
										鉄板の上に味噌で土手を作り、その中でホルモンを焼く土手焼きがあり、いつの間にか牛スジを煮込むようになった。<br />
										中部地区はどて煮と呼ばれる。味噌は八丁味噌など豆味噌を使用し牛スジを煮込む。戦後まもなく屋台でうまれた味。<br />
										どて煮をご飯にかけたものをどて飯と呼び、これも名古屋名物。どて丼としてメニューにある店もある。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>具</h4>
<div class="txtArea">
<p>牛スジのほかに大根、人参、こんにゃく、はんぺん、卵などを入れて煮込むこともある。豚のホルモンを入れることも。</p>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>味噌おでん</h4>
<div class="txtArea">
<p>江戸時代のころからあるおでんだが、やはりこの地域では赤味噌を使う。<br />
									八丁味噌など赤味噌ベースのダシでおでんの具を煮込むが、コンビニでは関東・関西風のダシに味噌ダレをつけて販売している。具としては大根、たまご、こんにゃく、はんぺんなど。どて煮と味噌おでんが別々に売られている店もあれば、一緒にされてしまってどちらかの名前で売られている店もある。</p>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>お店情報</h4>
<div class="txtArea">
<ul class="shop clearFix">
<li>
<h5>當り屋　本店</h5>
<p>名古屋市千種区向陽1-12-29　　日曜定休<br />
												営業時間　17:00～23:00<br />
												地下鉄　東山線「池下駅」より徒歩5分</p>
</li>
<li>
<h5>島正</h5>
<p>名古屋市中区栄2-1-14　　土日祝定休<br />
												営業時間　11:30～13:30　17:00～22:00<br />
												地下鉄　東山線・鶴舞線「伏見駅」より徒歩3分</p>
</li>
</ul></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>ひと口メモ</h4>
<div class="txtArea">
<p>・どて飯の素のレトルトや缶詰が販売されている。<br />
										・どて煮をのせたどて丼はそのままでも美味しいが、濃く感じる人は温泉卵をのせると少しマイルドになって食べやすい。<br />
										・どて煮と串カツのあるお店でどて煮に串カツを入れてくれるように頼むとやってくれる店もある。<br />
										・矢場とんの味噌カツはどて煮から生まれたので、どて煮もメニューとしてあり、おいしい。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>感想</h4>
<div class="txtArea">
<p>味が濃いと感じる人もいますが、味噌辛いほど濃くはないです。どて丼はどて煮の味噌がご飯にしみておいしいです。どて煮、味噌おでんの具材は味噌の味に合うものばかりです。<br />
										味噌おでんではない関東・関西風のおでんのときに活躍するのが、名古屋でお馴染みの市販のつけ味噌です。からしの代わりに味噌をつける人も多いと思います。おでんのどの具に味噌が合うかいろいろ付けてみると新発見もあっていいと思います。<br />
										おでんとは異なりますが、湯豆腐に味噌をつける味噌田楽もおいしいのでオススメです。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
</ul>
<p>                        <!--どて煮記入項目エリア　終了--></p></div>
<p>                    <!--どて煮　終了--></p></div>
<p>                <!--名古屋めし辞典エリア　終了--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スガキヤ</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:49:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[あんかけスパゲッティー きしめん 味噌煮込みうどん 台湾ラーメン ひつまぶし 天むす 手羽先 味噌カツ 小倉トースト ういろう 鬼まんじゅう イタリアンスパゲッティ スガキヤ どて煮 カレーうどん モーニング シロノワール スガキヤ スガキコシステムズ株式会社が経営するファストフードチェーン店。 はじめは甘味処だったがメニューにラーメンが加わり、寿がきやとなる。 店舗数300店以上。 スガキヤラーメン 名古屋人では知らない人が知らない人がいないと言われるほどの有名な庶民的ラーメン。 和風だしのとんこつスープ。 基本のラーメンの具はチャーシューとメンマとねぎ。 麺は中太ちぢれ麺。 ラーメンフォーク ラーメンフォークは昭和53年にエコ・省エネをテーマに開発され、ラーメンとスープを一緒に食べられるような形になっている。 2007年にモデルチェンジし、新ラーメンフォークになる。 ラーメンフォークはニューヨーク近代美術館のミュージアムショップの商品に採用された。 冷やし中華にマヨネーズ 冷やし中華にマヨネーズをかけるようになったのも、もとはスガキヤの冷やしラーメンにマヨネーズをつけて出していたからだと言われている。始めは温かいラーメンスープにマヨネーズを溶かし冷やしたスープだったが、そのうち現在の汁がない冷やし中華にマヨネーズをつけるタイプになった。どんな理由で始めたかは不明。 お店情報 素がきや　名古屋エスカ店 名古屋市中村区椿町6-9　エスカ地下街 営業時間　10:00～20:00 JR「名古屋駅」より徒歩3分 スガキヤ　大須店 名古屋市中区大須3-45-2　吉正ビル1F 営業時間　10:30～20:00 地下鉄　名城線・鶴舞線「上前津駅」より徒歩5分 ひと口メモ ・甘味メニューのみやラーメンとクリームぜんざい、ラーメンとソフトクリームという組み合わせで注文する人も多い。 ・マスコットキャラクターはスーちゃん。昭和58年誕生。大きな目に髪を三つ編みにした女の子。右手にラーメン、左手にソフトクリームを持っている。なお、スーちゃんには他に「ラーパパ、メンママ、プーちゃん(弟)、ウーちゃん(犬)、ミャーちゃん(猫)」といった家族がおり、全員合わせると名古屋弁で「ラーメンスープうみゃー（ラーメンスープ旨い / 美味しい）」になる。 感想 スガキヤラーメンは名古屋人には馴染みすぎていて、名古屋名物を聞かれてもすぐに名前が出てこないほどです。何が好きというよりも名古屋のラーメンとして定着しています。主にスーパーやショッピングモールのフードコートに店を出しているので、買い物ついでに食べることも多いです。 初めて見る人には驚きのラーメンフォークをうまく使って食べる人もいますが、普通に箸で食べるも多いです。 もともと甘味処だっただけあってソフトクリームもおいしくてオススメです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>		<!--名古屋めし辞典エリア　開始--></p>
<div id="delaArea">
<p>                    <!--ページ内リンクボックス　開始--></p>
<ul id="choiceBox" class=" clearFix">
<li><a href="/menu01.html#menu">あんかけスパゲッティー</a></li>
<li><a href="/menu02.html#menu">きしめん</a></li>
<li><a href="/menu03.html#menu">味噌煮込みうどん</a></li>
<li><a href="/menu04.html#menu">台湾ラーメン</a></li>
<li><a href="/menu05.html#menu">ひつまぶし</a></li>
<li><a href="/menu06.html#menu">天むす</a></li>
<li><a href="/menu07.html#menu">手羽先</a></li>
<li><a href="/menu08.html#menu">味噌カツ</a></li>
<li><a href="/menu09.html#menu">小倉トースト</a></li>
<li><a href="/menu10.html#menu">ういろう</a></li>
<li><a href="/menu11.html#menu">鬼まんじゅう</a></li>
<li><a href="/menu12.html#menu">イタリアンスパゲッティ</a></li>
<li><a href="/menu13.html#menu">スガキヤ</a></li>
<li><a href="/menu14.html#menu">どて煮</a></li>
<li><a href="/menu15.html#menu">カレーうどん</a></li>
<li><a href="/menu16.html#menu">モーニング</a></li>
<li><a href="/menu17.html#menu">シロノワール</a></li>
</ul>
<p>                    <!--リンクボックス　終了--></p>
<p>                    <!--スガキヤ　開始--></p>
<div class="delaBox" id="menu">
<h3><img src="https://nagoya-mesi.com/wp-content/themes/nagoya-mesi/images/meshi13.gif" alt="スガキヤ｜名古屋めし辞典" /></h3>
<p>                        <!--スガキヤ記入項目エリア　開始--></p>
<ul class="delaContBox nagoyameshi clearFix">
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>スガキヤ</h4>
<div class="txtArea">
<p>スガキコシステムズ株式会社が経営するファストフードチェーン店。<br />
										はじめは甘味処だったがメニューにラーメンが加わり、寿がきやとなる。<br />
										店舗数300店以上。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>スガキヤラーメン</h4>
<div class="txtArea">
<p>名古屋人では知らない人が知らない人がいないと言われるほどの有名な庶民的ラーメン。<br />
									和風だしのとんこつスープ。<br />
									基本のラーメンの具はチャーシューとメンマとねぎ。<br />
									麺は中太ちぢれ麺。</p>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>ラーメンフォーク</h4>
<div class="txtArea">
<p>ラーメンフォークは昭和53年にエコ・省エネをテーマに開発され、ラーメンとスープを一緒に食べられるような形になっている。<br />
									2007年にモデルチェンジし、新ラーメンフォークになる。<br />
									ラーメンフォークはニューヨーク近代美術館のミュージアムショップの商品に採用された。</p>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>冷やし中華にマヨネーズ</h4>
<div class="txtArea">
<p>冷やし中華にマヨネーズをかけるようになったのも、もとはスガキヤの冷やしラーメンにマヨネーズをつけて出していたからだと言われている。始めは温かいラーメンスープにマヨネーズを溶かし冷やしたスープだったが、そのうち現在の汁がない冷やし中華にマヨネーズをつけるタイプになった。どんな理由で始めたかは不明。</p>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>お店情報</h4>
<div class="txtArea">
<ul class="shop clearFix">
<li>
<h5>素がきや　名古屋エスカ店</h5>
<p>名古屋市中村区椿町6-9　エスカ地下街<br />
												営業時間　10:00～20:00<br />
												JR「名古屋駅」より徒歩3分</p>
</li>
<li>
<h5>スガキヤ　大須店</h5>
<p>名古屋市中区大須3-45-2　吉正ビル1F<br />
												営業時間　10:30～20:00<br />
												地下鉄　名城線・鶴舞線「上前津駅」より徒歩5分</p>
</li>
</ul></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>ひと口メモ</h4>
<div class="txtArea">
<p>・甘味メニューのみやラーメンとクリームぜんざい、ラーメンとソフトクリームという組み合わせで注文する人も多い。<br />
										・マスコットキャラクターはスーちゃん。昭和58年誕生。大きな目に髪を三つ編みにした女の子。右手にラーメン、左手にソフトクリームを持っている。なお、スーちゃんには他に「ラーパパ、メンママ、プーちゃん(弟)、ウーちゃん(犬)、ミャーちゃん(猫)」といった家族がおり、全員合わせると名古屋弁で「ラーメンスープうみゃー（ラーメンスープ旨い / 美味しい）」になる。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>感想</h4>
<div class="txtArea">
<p>スガキヤラーメンは名古屋人には馴染みすぎていて、名古屋名物を聞かれてもすぐに名前が出てこないほどです。何が好きというよりも名古屋のラーメンとして定着しています。主にスーパーやショッピングモールのフードコートに店を出しているので、買い物ついでに食べることも多いです。<br />
										初めて見る人には驚きのラーメンフォークをうまく使って食べる人もいますが、普通に箸で食べるも多いです。<br />
										もともと甘味処だっただけあってソフトクリームもおいしくてオススメです。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
</ul>
<p>                        <!--スガキヤ記入項目エリア　終了--></p></div>
<p>                    <!--スガキヤ　終了--></p></div>
<p>                <!--名古屋めし辞典エリア　終了--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イタリアンスパゲッティ</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:46:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[あんかけスパゲッティー きしめん 味噌煮込みうどん 台湾ラーメン ひつまぶし 天むす 手羽先 味噌カツ 小倉トースト ういろう 鬼まんじゅう イタリアンスパゲッティ スガキヤ どて煮 カレーうどん モーニング シロノワール 誕生 他の地域では鉄板スパゲッティと呼ぶ。 発祥は喫茶ユキ。ご主人の丹波清さんがイタリアでスパゲッティを食べたとき途中で冷めてしまうのを不満に思い、最後まで熱々で食べられるように鉄板を皿代わりにして出すことを思いついた。 由来は鉄板にのせるから板(いた)スパ。転じてイタリアンになった説、地名に沿ってナポリタンをのせるからイタリアンになった説の2種類がある。 具 基本はナポリタンスパゲッティと同じ。 鉄板にナポリタンスパゲッティをのせとき卵を流し込む。 最後に卵を流し込むことで半熟の卵で味わうことが出来る。 鉄板 鉄板はステーキ用のもの。 大きさ、形は店による。 お店情報 喫茶　ユキ 名古屋市東区葵3-17-42　　土曜定休 営業時間　8:00～19:00 地下鉄　桜通線「車道駅」より徒歩3分 キッチン はせ家 名古屋市東区泉1-21-1　　土(第1,3,5)日祝定休 営業時間　11:00～14:30　17:30～22:00 地下鉄　名城線・桜通線「久屋大通駅」（1B）出口より東へ徒歩3分 ひと口メモ ・関東圏ではケチャップを使わずに塩、胡椒で味付けし、油で炒めたスパゲッティのことを呼ぶこともあるらしい。 ・半熟の卵と麺を絡めると、ケチャップの酸味が消えてマイルドになる。 ・喫茶店で食べられるが、スパゲッティ専門店でも食べられる。最近は鉄板でなく、皿で出す店が多い。 ・新潟県にもイタリアンと呼ぶ食べ物があるが、全く別物。 感想 名古屋発祥と知らない人の多い名古屋めしです。イタリア料理ではありません。コンビニなどでイタリアンを買っても下に卵が敷いてあります。 鉄板でなくお皿で出すお店が増えてしまったのが残念です。熱々のスパゲッティを半熟の卵と絡めて食べるのがおいしいですが、最近はイタリアンスパゲッティを食べられるお店が減ってきているとも聞きます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>		<!--名古屋めし辞典エリア　開始--></p>
<div id="delaArea">
<p>                    <!--ページ内リンクボックス　開始--></p>
<ul id="choiceBox" class=" clearFix">
<li><a href="/menu01.html#menu">あんかけスパゲッティー</a></li>
<li><a href="/menu02.html#menu">きしめん</a></li>
<li><a href="/menu03.html#menu">味噌煮込みうどん</a></li>
<li><a href="/menu04.html#menu">台湾ラーメン</a></li>
<li><a href="/menu05.html#menu">ひつまぶし</a></li>
<li><a href="/menu06.html#menu">天むす</a></li>
<li><a href="/menu07.html#menu">手羽先</a></li>
<li><a href="/menu08.html#menu">味噌カツ</a></li>
<li><a href="/menu09.html#menu">小倉トースト</a></li>
<li><a href="/menu10.html#menu">ういろう</a></li>
<li><a href="/menu11.html#menu">鬼まんじゅう</a></li>
<li><a href="/menu12.html#menu">イタリアンスパゲッティ</a></li>
<li><a href="/menu13.html#menu">スガキヤ</a></li>
<li><a href="/menu14.html#menu">どて煮</a></li>
<li><a href="/menu15.html#menu">カレーうどん</a></li>
<li><a href="/menu16.html#menu">モーニング</a></li>
<li><a href="/menu17.html#menu">シロノワール</a></li>
</ul>
<p>                    <!--リンクボックス　終了--></p>
<p>                    <!--イタリアンスパゲッティ　開始--></p>
<div class="delaBox" id="menu">
<h3><img src="https://nagoya-mesi.com/wp-content/themes/nagoya-mesi/images/meshi12.gif" alt="イタリアンスパゲッティ｜名古屋めし辞典" /></h3>
<p>                        <!--イタリアンスパゲッティ記入項目エリア　開始--></p>
<ul class="delaContBox nagoyameshi clearFix">
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>誕生</h4>
<div class="txtArea">
<p>他の地域では鉄板スパゲッティと呼ぶ。<br />
										発祥は喫茶ユキ。ご主人の丹波清さんがイタリアでスパゲッティを食べたとき途中で冷めてしまうのを不満に思い、最後まで熱々で食べられるように鉄板を皿代わりにして出すことを思いついた。<br />
										由来は鉄板にのせるから板(いた)スパ。転じてイタリアンになった説、地名に沿ってナポリタンをのせるからイタリアンになった説の2種類がある。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>具</h4>
<div class="txtArea">
<p>基本はナポリタンスパゲッティと同じ。<br />
									鉄板にナポリタンスパゲッティをのせとき卵を流し込む。<br />
									最後に卵を流し込むことで半熟の卵で味わうことが出来る。</p>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>鉄板</h4>
<div class="txtArea">
<p>鉄板はステーキ用のもの。<br />
									大きさ、形は店による。</p>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>お店情報</h4>
<div class="txtArea">
<ul class="shop clearFix">
<li>
<h5>喫茶　ユキ</h5>
<p>名古屋市東区葵3-17-42　　土曜定休<br />
												営業時間　8:00～19:00<br />
												地下鉄　桜通線「車道駅」より徒歩3分</p>
</li>
<li>
<h5>キッチン はせ家</h5>
<p>名古屋市東区泉1-21-1　　土(第1,3,5)日祝定休<br />
												営業時間　11:00～14:30　17:30～22:00<br />
												地下鉄　名城線・桜通線「久屋大通駅」（1B）出口より東へ徒歩3分</p>
</li>
</ul></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>ひと口メモ</h4>
<div class="txtArea">
<p>・関東圏ではケチャップを使わずに塩、胡椒で味付けし、油で炒めたスパゲッティのことを呼ぶこともあるらしい。<br />
										・半熟の卵と麺を絡めると、ケチャップの酸味が消えてマイルドになる。<br />
										・喫茶店で食べられるが、スパゲッティ専門店でも食べられる。最近は鉄板でなく、皿で出す店が多い。<br />
										・新潟県にもイタリアンと呼ぶ食べ物があるが、全く別物。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>感想</h4>
<div class="txtArea">
<p>名古屋発祥と知らない人の多い名古屋めしです。イタリア料理ではありません。コンビニなどでイタリアンを買っても下に卵が敷いてあります。<br />
										鉄板でなくお皿で出すお店が増えてしまったのが残念です。熱々のスパゲッティを半熟の卵と絡めて食べるのがおいしいですが、最近はイタリアンスパゲッティを食べられるお店が減ってきているとも聞きます。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
</ul>
<p>                        <!--イタリアンスパゲッティ記入項目エリア　終了--></p></div>
<p>                    <!--イタリアンスパゲッティ　終了--></p></div>
<p>                <!--名古屋めし辞典エリア　終了--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鬼まんじゅう</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:43:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[あんかけスパゲッティー きしめん 味噌煮込みうどん 台湾ラーメン ひつまぶし 天むす 手羽先 味噌カツ 小倉トースト ういろう 鬼まんじゅう イタリアンスパゲッティ スガキヤ どて煮 カレーうどん モーニング シロノワール 誕生 この地方独特の昔から親しまれているお菓子。略して鬼まんと呼ぶことも。 米が貴重な時代に各家庭で鬼まんじゅうを作り、主食として食べた。戦中戦後の食糧難のときに代用食として広まる。 名前の由来はゴツゴツとした表面の大きな角切りのさつま芋が鬼や金棒を連想させることから付いた。 通年販売のお店と期間限定販売のお店がある。 生地と具 薄力粉と砂糖を混ぜた生地でつくる。 できあがると生地の表面に光沢がある。 角切りにしたさつま芋を加えて蒸す。 蒸しパンのような生地で作ってあるものもある。 お店情報 梅花堂 名古屋市千種区末盛通1丁目6番地2　　不定休 営業時間　8:00～17:00　鬼まんじゅうは9:15～ 地下鉄　東山線「覚王山駅」より徒歩すぐ 覚王山　吉芋 名古屋市千種区日進通5-2-4　　不定休 営業時間　10:00～18:00 地下鉄　東山線「覚王山駅」より徒歩5分 ひと口メモ ・温かい出来たての鬼まんじゅうも美味しいが冷めたものが好きという人もいる。 ・昔から親しまれているものだが、お年寄りの中には戦中戦後の代用食として食べていた背景から見たくない、食べたくないという人もいる。 ・簡単に作れるので家庭でも作る。さつま芋は1cm角ほどがちょうどいい大きさ。皮を残すか、皮を全てむいてしまうか分かれる。 ・どこの和菓子屋でもたいてい販売している。 ・この地方だけしかないものと知らない人も多い。 感想 名古屋から他の県に移住した人たちが無性に食べたくなることがあるという和菓子です。 鬼まんじゅうを知らない人からすると一般的なまんじゅうから想像するイメージとは異なる生地と形のまんじゅうかもしれません。 人気店では店頭に並ぶとすぐに売れてしまうところも。お店で買うと冷たいことが多いですが、少し電子レンジで温めると出来たてのような味が楽しめます。冷たいものと温かいもので食べ比べてみてもいいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>		<!--名古屋めし辞典エリア　開始--></p>
<div id="delaArea">
<p>                    <!--ページ内リンクボックス　開始--></p>
<ul id="choiceBox" class=" clearFix">
<li><a href="/menu01.html#menu">あんかけスパゲッティー</a></li>
<li><a href="/menu02.html#menu">きしめん</a></li>
<li><a href="/menu03.html#menu">味噌煮込みうどん</a></li>
<li><a href="/menu04.html#menu">台湾ラーメン</a></li>
<li><a href="/menu05.html#menu">ひつまぶし</a></li>
<li><a href="/menu06.html#menu">天むす</a></li>
<li><a href="/menu07.html#menu">手羽先</a></li>
<li><a href="/menu08.html#menu">味噌カツ</a></li>
<li><a href="/menu09.html#menu">小倉トースト</a></li>
<li><a href="/menu10.html#menu">ういろう</a></li>
<li><a href="/menu11.html#menu">鬼まんじゅう</a></li>
<li><a href="/menu12.html#menu">イタリアンスパゲッティ</a></li>
<li><a href="/menu13.html#menu">スガキヤ</a></li>
<li><a href="/menu14.html#menu">どて煮</a></li>
<li><a href="/menu15.html#menu">カレーうどん</a></li>
<li><a href="/menu16.html#menu">モーニング</a></li>
<li><a href="/menu17.html#menu">シロノワール</a></li>
</ul>
<p>                    <!--リンクボックス　終了--></p>
<p>                    <!--鬼まんじゅう　開始--></p>
<div class="delaBox" id="menu">
<h3><img src="https://nagoya-mesi.com/wp-content/themes/nagoya-mesi/images/meshi11.gif" alt="鬼まんじゅう｜名古屋めし辞典" /></h3>
<p>                        <!--鬼まんじゅう記入項目エリア　開始--></p>
<ul class="delaContBox nagoyameshi clearFix">
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>誕生</h4>
<div class="txtArea">
<p>この地方独特の昔から親しまれているお菓子。略して鬼まんと呼ぶことも。<br />
										米が貴重な時代に各家庭で鬼まんじゅうを作り、主食として食べた。戦中戦後の食糧難のときに代用食として広まる。<br />
										名前の由来はゴツゴツとした表面の大きな角切りのさつま芋が鬼や金棒を連想させることから付いた。<br />
										通年販売のお店と期間限定販売のお店がある。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>生地と具</h4>
<div class="txtArea">
<p>薄力粉と砂糖を混ぜた生地でつくる。<br />
									できあがると生地の表面に光沢がある。<br />
									角切りにしたさつま芋を加えて蒸す。<br />
									蒸しパンのような生地で作ってあるものもある。</p>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>お店情報</h4>
<div class="txtArea">
<ul class="shop clearFix">
<li>
<h5>梅花堂</h5>
<p>名古屋市千種区末盛通1丁目6番地2　　不定休<br />
												営業時間　8:00～17:00　鬼まんじゅうは9:15～<br />
												地下鉄　東山線「覚王山駅」より徒歩すぐ</p>
</li>
<li>
<h5>覚王山　吉芋</h5>
<p>名古屋市千種区日進通5-2-4　　不定休<br />
												営業時間　10:00～18:00<br />
												地下鉄　東山線「覚王山駅」より徒歩5分</p>
</li>
</ul></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>ひと口メモ</h4>
<div class="txtArea">
<p>・温かい出来たての鬼まんじゅうも美味しいが冷めたものが好きという人もいる。<br />
										・昔から親しまれているものだが、お年寄りの中には戦中戦後の代用食として食べていた背景から見たくない、食べたくないという人もいる。<br />
										・簡単に作れるので家庭でも作る。さつま芋は1cm角ほどがちょうどいい大きさ。皮を残すか、皮を全てむいてしまうか分かれる。<br />
										・どこの和菓子屋でもたいてい販売している。<br />
										・この地方だけしかないものと知らない人も多い。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>感想</h4>
<div class="txtArea">
<p>名古屋から他の県に移住した人たちが無性に食べたくなることがあるという和菓子です。<br />
										鬼まんじゅうを知らない人からすると一般的なまんじゅうから想像するイメージとは異なる生地と形のまんじゅうかもしれません。<br />
										人気店では店頭に並ぶとすぐに売れてしまうところも。お店で買うと冷たいことが多いですが、少し電子レンジで温めると出来たてのような味が楽しめます。冷たいものと温かいもので食べ比べてみてもいいと思います。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
</ul>
<p>                        <!--鬼まんじゅう記入項目エリア　終了--></p></div>
<p>                    <!--鬼まんじゅう　終了--></p></div>
<p>                <!--名古屋めし辞典エリア　終了--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ういろう</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:42:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[あんかけスパゲッティー きしめん 味噌煮込みうどん 台湾ラーメン ひつまぶし 天むす 手羽先 味噌カツ 小倉トースト ういろう 鬼まんじゅう イタリアンスパゲッティ スガキヤ どて煮 カレーうどん モーニング シロノワール 誕生 神奈川県小田原市が発祥。中国から日本に帰化した人が、官職名「礼部員外郎」からういろうと名乗っていたが、そのうちういろう家で作った薬をういろうと呼ぶようになった。そのうち接待用、または口直し用とも言われるのお菓子が評判となり、お菓子のういろうが誕生した。 全国に広がったういろうはその後衰退していくところもあったが、青柳ういろうは名古屋駅の構内とホームで立ち売りをし、その後国鉄名古屋駅でも名古屋名物として売り出した。その後東海道新幹線の車内販売で青柳ういろうだけが許されたので、名古屋ういろうが有名になった。 また、ずっしりとした重さが名古屋人にはお土産として好まれたと思われる。 材料 うるち米からできる米粉と砂糖からできる。 それを軸に他の材料を混ぜて様々な種類を作る。 種類 米粉と砂糖だけの白、黒砂糖を使った黒、抹茶を入れた抹茶、こしあんを入れた上がり、桜葉の香りのさくらなど定番のものから、季節のものを加えたりと様々な種類がある。 お店情報 青柳総本家　大須店 名古屋市中区大須2-18-50　　無休 営業時間　10:00～18:30 地下鉄　鶴舞線「大須観音駅」より徒歩5分 大須ういろ　本店 名古屋市中区大須3-15-1　　無休 営業時間　9:30～19:30 地下鉄　鶴舞線「大須観音駅」より徒歩3分 ひと口メモ ・1本360ｇ。詰め合わせだと1箱2800ｇ。一口サイズのういろうもある。 ・虎屋ういろの種類は季節限定を含め、30種類以上。 ・大須ういろのないろは上がりと同じ。 ・山口県や京都府もういろうの発祥地と言われる。山口県では米粉の代わりにワラビ粉を使用し、癖のない味。 ・ういろう裁判と呼ばれる商標登録に関する裁判が何件か起こっている。 感想 大きくて重量があるういろうは名古屋人の気性に合い、根付いたのだと思われます。 一口サイズのういろうは1本買うのはちょっと…という人でも買いやすいのでオススメです。ハーフサイズを売っている店もあります。季節限定でいろいろな種類が出ているので季節ごとにいろんな味が楽しめます。 なんともいえないもっちり感がおいしいです。 普段は食べないけど小学校の給食に付いていて食べたことがあるという人もいると思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>		<!--名古屋めし辞典エリア　開始--></p>
<div id="delaArea">
<p>                    <!--ページ内リンクボックス　開始--></p>
<ul id="choiceBox" class=" clearFix">
<li><a href="/menu01.html#menu">あんかけスパゲッティー</a></li>
<li><a href="/menu02.html#menu">きしめん</a></li>
<li><a href="/menu03.html#menu">味噌煮込みうどん</a></li>
<li><a href="/menu04.html#menu">台湾ラーメン</a></li>
<li><a href="/menu05.html#menu">ひつまぶし</a></li>
<li><a href="/menu06.html#menu">天むす</a></li>
<li><a href="/menu07.html#menu">手羽先</a></li>
<li><a href="/menu08.html#menu">味噌カツ</a></li>
<li><a href="/menu09.html#menu">小倉トースト</a></li>
<li><a href="/menu10.html#menu">ういろう</a></li>
<li><a href="/menu11.html#menu">鬼まんじゅう</a></li>
<li><a href="/menu12.html#menu">イタリアンスパゲッティ</a></li>
<li><a href="/menu13.html#menu">スガキヤ</a></li>
<li><a href="/menu14.html#menu">どて煮</a></li>
<li><a href="/menu15.html#menu">カレーうどん</a></li>
<li><a href="/menu16.html#menu">モーニング</a></li>
<li><a href="/menu17.html#menu">シロノワール</a></li>
</ul>
<p>                    <!--リンクボックス　終了--></p>
<p>                    <!--ういろう　開始--></p>
<div class="delaBox" id="menu">
<h3><img src="https://nagoya-mesi.com/wp-content/themes/nagoya-mesi/images/meshi10.gif" alt="ういろう｜名古屋めし辞典" /></h3>
<p>                        <!--ういろう記入項目エリア　開始--></p>
<ul class="delaContBox nagoyameshi clearFix">
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>誕生</h4>
<div class="txtArea">
<p>神奈川県小田原市が発祥。中国から日本に帰化した人が、官職名「礼部員外郎」からういろうと名乗っていたが、そのうちういろう家で作った薬をういろうと呼ぶようになった。そのうち接待用、または口直し用とも言われるのお菓子が評判となり、お菓子のういろうが誕生した。<br />
										全国に広がったういろうはその後衰退していくところもあったが、青柳ういろうは名古屋駅の構内とホームで立ち売りをし、その後国鉄名古屋駅でも名古屋名物として売り出した。その後東海道新幹線の車内販売で青柳ういろうだけが許されたので、名古屋ういろうが有名になった。<br />
										また、ずっしりとした重さが名古屋人にはお土産として好まれたと思われる。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>材料</h4>
<div class="txtArea">
<p>うるち米からできる米粉と砂糖からできる。<br />
									それを軸に他の材料を混ぜて様々な種類を作る。</p>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>種類</h4>
<div class="txtArea">
<p>米粉と砂糖だけの白、黒砂糖を使った黒、抹茶を入れた抹茶、こしあんを入れた上がり、桜葉の香りのさくらなど定番のものから、季節のものを加えたりと様々な種類がある。</p>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>お店情報</h4>
<div class="txtArea">
<ul class="shop clearFix">
<li>
<h5>青柳総本家　大須店</h5>
<p>名古屋市中区大須2-18-50　　無休<br />
												営業時間　10:00～18:30<br />
												地下鉄　鶴舞線「大須観音駅」より徒歩5分</p>
</li>
<li>
<h5>大須ういろ　本店</h5>
<p>名古屋市中区大須3-15-1　　無休<br />
												営業時間　9:30～19:30<br />
												地下鉄　鶴舞線「大須観音駅」より徒歩3分</p>
</li>
</ul></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>ひと口メモ</h4>
<div class="txtArea">
<p>・1本360ｇ。詰め合わせだと1箱2800ｇ。一口サイズのういろうもある。<br />
										・虎屋ういろの種類は季節限定を含め、30種類以上。<br />
										・大須ういろのないろは上がりと同じ。<br />
										・山口県や京都府もういろうの発祥地と言われる。山口県では米粉の代わりにワラビ粉を使用し、癖のない味。<br />
										・ういろう裁判と呼ばれる商標登録に関する裁判が何件か起こっている。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>感想</h4>
<div class="txtArea">
<p>大きくて重量があるういろうは名古屋人の気性に合い、根付いたのだと思われます。<br />
										一口サイズのういろうは1本買うのはちょっと…という人でも買いやすいのでオススメです。ハーフサイズを売っている店もあります。季節限定でいろいろな種類が出ているので季節ごとにいろんな味が楽しめます。<br />
										なんともいえないもっちり感がおいしいです。<br />
										普段は食べないけど小学校の給食に付いていて食べたことがあるという人もいると思います。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
</ul>
<p>                        <!--ういろう記入項目エリア　終了--></p></div>
<p>                    <!--ういろう　終了--></p></div>
<p>                <!--名古屋めし辞典エリア　終了--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小倉トースト</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[あんかけスパゲッティー きしめん 味噌煮込みうどん 台湾ラーメン ひつまぶし 天むす 手羽先 味噌カツ 小倉トースト ういろう 鬼まんじゅう イタリアンスパゲッティ スガキヤ どて煮 カレーうどん モーニング シロノワール 誕生 名古屋の喫茶店には必ずメニューとしてあるものである。 店によりあんトーストともいう。 発祥は喫茶店満つ葉。男子学生が人気メニューのぜんざいにバタートーストをつけて食べていたのに気付いたオーナーの奥さんの西脇テルさんがあんこをトーストに挟んだのが始まり。現在は閉店している。 菓子パンに小倉ロールパンがあるほど親しまれている。 形 トースト2枚の間にあんを挟んだサンド型と、トーストの上にあんをのせる形があるが多いのはサンド型。 あんと一緒に、マーガリンやバターを塗ることであんの甘みが引き立つ。 トーストは厚切りで、あんをのせるときは2～3cmほどの厚さ。 小倉＆ネオマーガリン（小倉＆マーガリン） シキシマパンのサンドロール、ヤマザキパンのランチパックなどの菓子パン。 他の地区ではなかなか受け入れられなくても、中部地区では定番商品。 敷島パンの工場の製造担当者の間で密かに行われていた、焼き立てのあんぱんにマーガリンを塗って食べる食べ方を製品化したもの。 他県にもファンがいて出張などで名古屋に来た際、買って帰る人もいる。 お店情報 リヨン 名古屋市中村区名駅南1-24-21 三井ビル別館 B1F　日曜定休 営業時間　8:00～18:00 JR「名古屋駅」より徒歩5分 ボンドコーヒー 名古屋市中区栄1-11-6　不定休 営業時間　8:00～19:00 地下鉄　東山線「伏見駅」より徒歩2分 ひと口メモ ・以前グリコから東日本限定発売で小倉トースト味のプリッツが発売された。 ・カフェではなく喫茶店のメニューであることから女性だけでなく、男性からも人気。モーニングではトーストが付いてくるが、小倉トーストを選択できる店もある。 ・トーストとあんが別で出てきて自分で作ったり、ホイップクリームがトッピングとして付いてくる店もある。 ・サクサクしたあんぱんと思うと抵抗が薄くなるかも。 感想 マーガリンやバターと小豆の組み合わせは最高で、甘みが引き立っておいしいです。こんがり焼けたトーストで厚切りのパンがよく合います。味もくどくないので、1枚ペロリと食べられます。喫茶店ならではという感じのメニュー。糖分が必要な朝にぴったりです。 トーストだけでなく、菓子パンの小倉とマーガリンのサンドパンも人気でおいしいです。小倉トーストだけでなく、小倉あんを使ったパンは全体的に受け入れられやすい地域だと思います。 ちなみに小豆の消費量は愛知県がNo.1らしいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>		<!--名古屋めし辞典エリア　開始--></p>
<div id="delaArea">
<p>                    <!--ページ内リンクボックス　開始--></p>
<ul id="choiceBox" class=" clearFix">
<li><a href="/menu01.html#menu">あんかけスパゲッティー</a></li>
<li><a href="/menu02.html#menu">きしめん</a></li>
<li><a href="/menu03.html#menu">味噌煮込みうどん</a></li>
<li><a href="/menu04.html#menu">台湾ラーメン</a></li>
<li><a href="/menu05.html#menu">ひつまぶし</a></li>
<li><a href="/menu06.html#menu">天むす</a></li>
<li><a href="/menu07.html#menu">手羽先</a></li>
<li><a href="/menu08.html#menu">味噌カツ</a></li>
<li><a href="/menu09.html#menu">小倉トースト</a></li>
<li><a href="/menu10.html#menu">ういろう</a></li>
<li><a href="/menu11.html#menu">鬼まんじゅう</a></li>
<li><a href="/menu12.html#menu">イタリアンスパゲッティ</a></li>
<li><a href="/menu13.html#menu">スガキヤ</a></li>
<li><a href="/menu14.html#menu">どて煮</a></li>
<li><a href="/menu15.html#menu">カレーうどん</a></li>
<li><a href="/menu16.html#menu">モーニング</a></li>
<li><a href="/menu17.html#menu">シロノワール</a></li>
</ul>
<p>                    <!--リンクボックス　終了--></p>
<p>                    <!--小倉トースト　開始--></p>
<div class="delaBox" id="menu">
<h3><img src="https://nagoya-mesi.com/wp-content/themes/nagoya-mesi/images/meshi09.gif" alt="小倉トースト｜名古屋めし辞典" /></h3>
<p>                        <!--小倉トースト記入項目エリア　開始--></p>
<ul class="delaContBox nagoyameshi clearFix">
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>誕生</h4>
<div class="txtArea">
<p>名古屋の喫茶店には必ずメニューとしてあるものである。<br />
										店によりあんトーストともいう。<br />
										発祥は喫茶店満つ葉。男子学生が人気メニューのぜんざいにバタートーストをつけて食べていたのに気付いたオーナーの奥さんの西脇テルさんがあんこをトーストに挟んだのが始まり。現在は閉店している。<br />
										菓子パンに小倉ロールパンがあるほど親しまれている。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>形</h4>
<div class="txtArea">
<p>トースト2枚の間にあんを挟んだサンド型と、トーストの上にあんをのせる形があるが多いのはサンド型。<br />
									あんと一緒に、マーガリンやバターを塗ることであんの甘みが引き立つ。<br />
									トーストは厚切りで、あんをのせるときは2～3cmほどの厚さ。</p>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>小倉＆ネオマーガリン（小倉＆マーガリン）</h4>
<div class="txtArea">
<p>シキシマパンのサンドロール、ヤマザキパンのランチパックなどの菓子パン。<br />
									他の地区ではなかなか受け入れられなくても、中部地区では定番商品。<br />
									敷島パンの工場の製造担当者の間で密かに行われていた、焼き立てのあんぱんにマーガリンを塗って食べる食べ方を製品化したもの。<br />
									他県にもファンがいて出張などで名古屋に来た際、買って帰る人もいる。</p>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>お店情報</h4>
<div class="txtArea">
<ul class="shop clearFix">
<li>
<h5>リヨン</h5>
<p>名古屋市中村区名駅南1-24-21 三井ビル別館 B1F　日曜定休<br />
												営業時間　8:00～18:00<br />
												JR「名古屋駅」より徒歩5分</p>
</li>
<li>
<h5>ボンドコーヒー</h5>
<p>名古屋市中区栄1-11-6　不定休<br />
												営業時間　8:00～19:00<br />
												地下鉄　東山線「伏見駅」より徒歩2分</p>
</li>
</ul></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>ひと口メモ</h4>
<div class="txtArea">
<p>・以前グリコから東日本限定発売で小倉トースト味のプリッツが発売された。<br />
										・カフェではなく喫茶店のメニューであることから女性だけでなく、男性からも人気。モーニングではトーストが付いてくるが、小倉トーストを選択できる店もある。<br />
										・トーストとあんが別で出てきて自分で作ったり、ホイップクリームがトッピングとして付いてくる店もある。<br />
										・サクサクしたあんぱんと思うと抵抗が薄くなるかも。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>感想</h4>
<div class="txtArea">
<p>マーガリンやバターと小豆の組み合わせは最高で、甘みが引き立っておいしいです。こんがり焼けたトーストで厚切りのパンがよく合います。味もくどくないので、1枚ペロリと食べられます。喫茶店ならではという感じのメニュー。糖分が必要な朝にぴったりです。<br />
										トーストだけでなく、菓子パンの小倉とマーガリンのサンドパンも人気でおいしいです。小倉トーストだけでなく、小倉あんを使ったパンは全体的に受け入れられやすい地域だと思います。<br />
										ちなみに小豆の消費量は愛知県がNo.1らしいです。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
</ul>
<p>                        <!--小倉トースト記入項目エリア　終了--></p></div>
<p>                    <!--小倉トースト　終了--></p></div>
<p>                <!--名古屋めし辞典エリア　終了--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>味噌カツ</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[あんかけスパゲッティー きしめん 味噌煮込みうどん 台湾ラーメン ひつまぶし 天むす 手羽先 味噌カツ 小倉トースト ういろう 鬼まんじゅう イタリアンスパゲッティ スガキヤ どて煮 カレーうどん モーニング シロノワール 誕生 飲み屋で一人のお客が何気なく串カツをどて鍋のタレにつけて食べてみたところ、おいしかったことから広がっていったとされる。矢場とんの社長鈴木孝幸さんは自分のお店でどて鍋のタレに串カツをつけるお客さんが増えてしまったため、味噌ダレを別で作り、メニューとして出すことにした。 洋食屋などのお店にメニューとしてあるものの、専門店は少ない。 発祥は三重県津市のお店、「カインドコックの店カトレア」とも言われる。 タレ 赤味噌にみりん、砂糖、だし汁などを混ぜて作る。 お店により、ドロッとしたタレやソースのように液体に近いタレなど様々。 一見、味が濃すぎてくどいと思われるが、カツとのバランスが取れたタレになっている。 種類 味噌カツ単品だけでなく、種類はいろいろある。 ○味噌カツ丼 ○味噌カツサンド ○味噌串カツ　　　　　　　など お店情報 みそかつ　矢場とん　矢場町本店 名古屋市中区大須3-6-18　　月曜定休　祝日の場合は翌火曜 営業時間　11:00～21:00 地下鉄　名城線「矢場町駅」より徒歩5分 味処　叶　　（味噌カツ丼） 名古屋市中区栄3-4-110　　日曜・祝日 営業時間　11:00～14:00　17:00～20:00 地下鉄　東山線・名城線「栄駅」より徒歩3分 ひと口メモ ・矢場とんのキャラクターの名前は正式には「横綱ぶた」だが、ぶーちゃんと呼ばれている。相撲巡業しているらしい。ぶーちゃんグッズがあり、Tシャツは種類が豊富である。ちなみに8月10日は矢場とんの日。 ・味噌カツを連続500日食べた人がいる。 ・味噌カツは名古屋人でも苦手な人がいて好き嫌いが分かれる。ただ、味噌カツが苦手であって他の味噌料理は大丈夫という人も多い。 ・三重県のカトレアではメニューに当店で誕生と書かれている。 ・味噌カツ丼アイスがあるので勇気のある人はぜひ。八丁味噌アイスもある。 感想 味噌カツを取り上げられるようになるまで、とんかつといえば味噌付きが当たり前、と思っている名古屋人もいたみたいです。 味噌をかけることを敬遠する人もいるかもしれませんが、液体のような味噌ダレだと付け味噌より味が濃く感じすぎずに食べられることもあるので食べてみてほしいです。 とんかつ1枚は…という人は味噌串カツだと量も多くないので食べやすいです。軽食には味噌カツサンドもオススメです。 名古屋に来たらぜひ食べてほしいと思う名古屋人も多い名古屋めしです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>		<!--名古屋めし辞典エリア　開始--></p>
<div id="delaArea">
<p>                    <!--ページ内リンクボックス　開始--></p>
<ul id="choiceBox" class=" clearFix">
<li><a href="/menu01.html#menu">あんかけスパゲッティー</a></li>
<li><a href="/menu02.html#menu">きしめん</a></li>
<li><a href="/menu03.html#menu">味噌煮込みうどん</a></li>
<li><a href="/menu04.html#menu">台湾ラーメン</a></li>
<li><a href="/menu05.html#menu">ひつまぶし</a></li>
<li><a href="/menu06.html#menu">天むす</a></li>
<li><a href="/menu07.html#menu">手羽先</a></li>
<li><a href="/menu08.html#menu">味噌カツ</a></li>
<li><a href="/menu09.html#menu">小倉トースト</a></li>
<li><a href="/menu10.html#menu">ういろう</a></li>
<li><a href="/menu11.html#menu">鬼まんじゅう</a></li>
<li><a href="/menu12.html#menu">イタリアンスパゲッティ</a></li>
<li><a href="/menu13.html#menu">スガキヤ</a></li>
<li><a href="/menu14.html#menu">どて煮</a></li>
<li><a href="/menu15.html#menu">カレーうどん</a></li>
<li><a href="/menu16.html#menu">モーニング</a></li>
<li><a href="/menu17.html#menu">シロノワール</a></li>
</ul>
<p>                    <!--リンクボックス　終了--></p>
<p>                    <!--味噌カツ　開始--></p>
<div class="delaBox" id="menu">
<h3><img src="https://nagoya-mesi.com/wp-content/themes/nagoya-mesi/images/meshi08.gif" alt="味噌カツ｜名古屋めし辞典" /></h3>
<p>                        <!--味噌カツ記入項目エリア　開始--></p>
<ul class="delaContBox nagoyameshi clearFix">
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>誕生</h4>
<div class="txtArea">
<p>飲み屋で一人のお客が何気なく串カツをどて鍋のタレにつけて食べてみたところ、おいしかったことから広がっていったとされる。矢場とんの社長鈴木孝幸さんは自分のお店でどて鍋のタレに串カツをつけるお客さんが増えてしまったため、味噌ダレを別で作り、メニューとして出すことにした。<br />
										洋食屋などのお店にメニューとしてあるものの、専門店は少ない。<br />
										発祥は三重県津市のお店、「カインドコックの店カトレア」とも言われる。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>タレ</h4>
<div class="txtArea">
<p>赤味噌にみりん、砂糖、だし汁などを混ぜて作る。<br />
									お店により、ドロッとしたタレやソースのように液体に近いタレなど様々。<br />
									一見、味が濃すぎてくどいと思われるが、カツとのバランスが取れたタレになっている。</p>
</p></div>
</li>
<li>
<h4>種類</h4>
<div class="txtArea">
<p>味噌カツ単品だけでなく、種類はいろいろある。<br />
									○味噌カツ丼<br />
									○味噌カツサンド<br />
									○味噌串カツ　　　　　　　など</p>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>お店情報</h4>
<div class="txtArea">
<ul class="shop clearFix">
<li>
<h5>みそかつ　矢場とん　矢場町本店</h5>
<p>名古屋市中区大須3-6-18　　月曜定休　祝日の場合は翌火曜<br />
												営業時間　11:00～21:00<br />
												地下鉄　名城線「矢場町駅」より徒歩5分</p>
</li>
<li>
<h5>味処　叶　　（味噌カツ丼）</h5>
<p>名古屋市中区栄3-4-110　　日曜・祝日<br />
												営業時間　11:00～14:00　17:00～20:00<br />
												地下鉄　東山線・名城線「栄駅」より徒歩3分</p>
</li>
</ul></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>ひと口メモ</h4>
<div class="txtArea">
<p>・矢場とんのキャラクターの名前は正式には「横綱ぶた」だが、ぶーちゃんと呼ばれている。相撲巡業しているらしい。ぶーちゃんグッズがあり、Tシャツは種類が豊富である。ちなみに8月10日は矢場とんの日。<br />
										・味噌カツを連続500日食べた人がいる。<br />
										・味噌カツは名古屋人でも苦手な人がいて好き嫌いが分かれる。ただ、味噌カツが苦手であって他の味噌料理は大丈夫という人も多い。<br />
										・三重県のカトレアではメニューに当店で誕生と書かれている。<br />
										・味噌カツ丼アイスがあるので勇気のある人はぜひ。八丁味噌アイスもある。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
<li class="wide">
<div class="wideBox">
<h4>感想</h4>
<div class="txtArea">
<p>味噌カツを取り上げられるようになるまで、とんかつといえば味噌付きが当たり前、と思っている名古屋人もいたみたいです。<br />
										味噌をかけることを敬遠する人もいるかもしれませんが、液体のような味噌ダレだと付け味噌より味が濃く感じすぎずに食べられることもあるので食べてみてほしいです。<br />
										とんかつ1枚は…という人は味噌串カツだと量も多くないので食べやすいです。軽食には味噌カツサンドもオススメです。<br />
										名古屋に来たらぜひ食べてほしいと思う名古屋人も多い名古屋めしです。</p>
</p></div>
</p></div>
</li>
</ul>
<p>                        <!--味噌カツ記入項目エリア　終了--></p></div>
<p>                    <!--味噌カツ　終了--></p></div>
<p>                <!--名古屋めし辞典エリア　終了--></p>
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